2006年 12月 05日 ( 2 )

お留守番マロンくん♪

年末になるとおうちの人もなにかと忙しくなりワンコさんのお留守番も増える時期ですね。マロンくんもちょっぴり長めのお留守番を体験したようですよ。

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(12月3日)マロンママより

パル母様、こんばんは。

朝晩日に日に冷え込んできて、マロンは散歩のたびにブルブルと震えています。そろそろ、洋服を一枚買ってあげようかなぁ。。。
相変わらず、お散歩での排泄はまだ出来ませんが、散歩は楽しそうで、「お散歩行くよ~」と言うとすっ飛んできます。最近顔見知りのワンコさんも増え、マロンはどんなワンコさんにも、もちろん人にも、いつもしっぽを振って寄っていきます。たまに唸られて、スゴスゴと引き返す時もありますが(笑)

さてさて、2日に毎年恒例の所沢西武百貨店でのクリスマスイルミネーション点灯式があり、娘達の合唱団は夕方から点灯式に参加しました。マロンくん、初めての夜のお留守番。私と子供達は昼前から外出しましたが、主人には休みを取ってもらっていたので、主人が出掛けた夕方からおよそ3時間強。昼間のお留守番でもせいぜい1~2時間しかした事がなかったので、大丈夫かなぁと心配しながらの点灯式でした。
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最近マロンは、お留守番するくらいなら車で一緒に行って、車で待っている方が良いらしく、みんなが出掛ける準備を始めるとキュンキュン言いながら、ソワソワと後とついてまわります。車の乗り降りも、「マロ~ン、抱っこするよ」と言うと、自分から肩に手をかけるようになりました。
点灯式は無事終了。みんなで大急ぎで帰宅。
もう車の音が分かるのか、玄関で待っていました(涙涙)。
イタズラもせず、おりこうさんでお留守番できました。と、言うより、不安で何も出来なかったのかな(笑)
最近、お留守番の時は、排泄は我慢しているらしく、水も飲んでいないようで、帰宅すると、安心したかのようにオシッコをたっぷりします。
なんだかけな気な姿に、ますます「マロ~ン、ただいまぁ~、おりこうさんだったねぇ」と少しの時間のお留守番でも、コネコネしてします(笑)
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そういえば、何日か前に気づいたのですが、マロンの前歯が2本ほどなくなっていました。これって、抜けたと言うことでしょうか。
実家のメイさんは、どうだったっけ??と思い返してみても、15年も前のことなので全く思い出せません(--;)

日々成長しているの、目に見えて分かるマロンくん。体重の方も、10㌔の二ケタに突入しました。この調子で行けば、半年で20㌔くらいになるでしょうか(汗;)最近のお気に入りは「りんご」です。娘達の大好物。マロンも大好物になりました。りんごを見せると大興奮します(笑)

それなこんなで、マロンのお留守番・近況報告でした。

それでは、また。 マロンママ
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わぁ~、もう歯が生え変わる月齢になったんだぁ。
歯も生えてないおちびちゃんだったのにね。
3ヶ月半で10キロなんて、やっぱ大きくなるわね♪

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by parunao | 2006-12-05 14:01 | マロン(アッシュ)

マロンくん、ドッグランデビューとその後

お散歩デビューしたてのマロンくんが、オフ会に参加してくれました!
しかし、パル姐さんにガツンとやられ、怖かったじょー、のドッグランデビューとなっちゃいました。おー、かわいそうなマロンくん。
でもねマロンくん、パル姐さんみたいなワンコはそうそういませんからね、これに懲りず、またドッグランに遊びに行ってくださいね。

そんなマロンくんのママからメールいただきました。一部ご紹介します。


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(11月27日)
パール母様、こんばんは。

昨日は大変楽しい時間をありがとうございました。
あいにくお天気には恵まれませんでしたが、娘達も大喜びで、大・大満足な1日でした。
(中略)
それにしてもマロン‥‥、パール姐さんから一発姐御の強さを喰らってからはオドオド・ビクビクと、ほんとにへっぴり腰で、思わずププッと吹き出しそうになりました(笑)マロンは、「ママなにノンキにつっ立ってるのぉおぉ~!?早くボクを助けてよぉおぉぉ!!」とでも思っていたのかな。呼ぶとすっ飛んできたマロンを見て、ますます愛しくなりました☆☆

  「パルお姐たま、ご・ごぶしゃたしておりました‥に・においかいでもいいでしゅか?」
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他のワンコちゃんたちもみなおりこうさんで可愛くて、どの子も本当に良い子ですねぇ~。
次回はラビィーやブライアンも参加出来ると良いですね。
そうそう、ブライアンのママにメールしました。で、お返事来ましたぁ。年内に一度会えるといいですねぇなどとお話しました。またまた楽しくなりそうです。
(中略)
それではまた。マロンママ 

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(11月29日)
パール母様、こんばんは。

今日は暖かかったですねぇ。今日は主人がお休みなので、マロンのお洗濯してもらいました(笑)初めての時は緊張と恐怖のあまりちびってしまいましたが、今日は気持ち良さそ~に入ってました。毛もサラサラになり、ますますいい男!?になったかな(笑)

さてさて、パール姐さんから厳しいご指導を頂いたマロン、もうすっかり忘れちゃったのかなぁ~ってな感じで、翌日のお散歩で会ったワンコさんにしっぽブンブン振って寄って行っていました。向こうは知らん顔でしたけどね。なので、トラウマとかは全くないようです。(略)
主人も「今まで散々パル姐さんの半径50cmに近づくと唸られてたのに、そんな至近距離まで行ったら噛まれるの当たり前じゃないか。マロンはアホチンだなぁ~。でも懐かしくて嬉しくてつい行っちゃったのかな」と笑っていました。「俺も行きたかったなぁ~」と、とても残念がっていました(笑)

          「プリ姉たん~、おひしゃしぶりでしゅ~、しゅきしゅき~」
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パルちゃんの事は以前からブログをさかのぼり、全部ではありませんが拝見させて頂いておりました。(略) あんな酷い環境の中に入れば、どんな犬だって今日明日を生きるのに必死だったと思います。(略) 本当に日本は動物の命を軽んじていると思います。法律も行政も口では「動物愛護」などと言っていますが、ルールを犯した者への罰はあまりにも軽すぎます。そして今頻繁にニュースで報じられる幼児虐待も同じです。日本人は自分より弱い者の命を軽んじているとしか思えない。(もちろん少数だとは思いますが。)

以前、私の実家にいる15歳のメイちゃんを当時動物愛護センターの里親募集で引き取ってきたことはお話したと思います。
実はその前まで柴犬がいました。しかし、その子が8歳の時、私達の不注意から事故で死なせてしまいました。私や弟はもちろんのことですが、両親は私達以上に後悔の日々でした。特に父はなぜあの時‥‥とずっと自分を責めていました。
それから1年くらいたった頃、また犬が恋しくなりました。そんな時、里親募集のことを知った両親は、天寿をまっとうさせてあげられなかったあの子の代わりに、もし里親が見つからなかったら、処分されてしまうかもしれない子を引き取ろうと決めました。
自己満足だったかもしれません。でも今度は天寿をまっとうさせてあげよう、せっかく生まれてきたのに楽しい事も愛される事も知らないまま死んでしまうのはあまりにも可哀相だと家族全員一致で会場に向かいました。
回虫やウィルスなど色々な病気に感染していたことなどから、母犬も野良でどこかで産んで捕獲されたのでは、と病院の先生はおっしゃっていました。引き取った当初は本当にこのまま死んでしまうかもしれないと心配で心配でなりませんでしたが、持ち直したとき、この子は生き抜く強さがある、生きる運命なんだと強く感じました。まだ生後1ヶ月そこそこだったので、どこまで記憶が残っていたのかわかりませんが、センターに収容されていたせいもあるのか、仔犬のわりに人間に慣れるのに時間がかかったように思います。でも今では人間大好き、特に父に対してはストーカーのようにつきまとっています(笑)ただ、犬は嫌いです。相性の良いワンコさんは近所にも数頭しかいないみたいです。

      「ご・ごめんしゃ~い!!ど・どーじょ、しゅきにしてください‥‥‥」
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そんなメイちゃんと産まれたときから一緒にいた長女にとってワンコは特別な存在になりました。捨てられていた事や動物愛護センターの事を理解出来るようになると、ますます動物に対する思いは深くなってきたように思います。この間テレビで関西で何百頭もの犬や猫を保護し、里親募集しているボランティア団体のことをある番組でやっていました。その中に、人間に虐待され顔が変形し、傷だらけのわんこちゃんが映りました。長女はあまりの酷さに「こんな酷い事をする人は警察が逮捕してくれないの?!刑務所に入れれないのっ!?どうして人が人を殺したり、虐めたりしたら警察が捕まえるのに、動物を虐めても何もしないのっ!?大人っておかしいよっ!!」と怒り狂ってました。返す言葉が見つかりませんでした。本当にその通りです。情けない大人です。

そんなこともあって、長女はマロンはいったい誰がどこで、どうして捨てたのか、とても気になっていたようです。(略) 娘達にもパルちゃんの当時の写真を見せました。そしてプリちゃんやマロン兄弟もそこに捨てられていたことも話しました。まだまだ子供には理解出来ない大人の自分勝手な都合もありますが、これからも理解出来る事から順番に話していこうと思います。
                 「R 姉たん、しゅき!」
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そんなマロンですが、我が家のしつけがまだまだなのか、まだまだ噛み噛みが治まらず、特に次女には寝てるときに触ったりするとたまに唸る時があります。ちと本腰入れて叱るときは叱るを徹底した方が良いのかなぁと真剣に悩んでしまいます。獣医さんによってマズルコントロールを徹底してやる方が良いとの意見もあれば、その犬の性格によるのでケースバイケースだと言う意見もあるようで‥‥口を押さえても、また噛み返してくるんです(涙涙;) う~ん、いったいどうするべきか‥‥
ここ数日、お悩み中のマロンママなのであります。

なんだか、長々と書いてしまいすみませんm(_ _)m
(略) ちと熱くなってしまいました。

それでは、また。 マロンママ

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ほんとに素晴らしいご家族ですね。
こういうメールを頂戴すると、ほんとに真摯に活動していかなくてはいけないな、と思います。未来をになう子供たちが純粋な目で見ているのですから。

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by parunao | 2006-12-05 13:06 | マロン(アッシュ)